2026年10月13日
『クルマ・文化・社会・パートナーシップ大賞』(CSP大賞) 第6回(2026年度)の募集を開始
自動車業界550万の働く人々と自動車ユーザーへ「ありがとう」を伝える
『クルマ・文化・社会・パートナーシップ大賞』(CSP大賞)
第6回(2026年度)の募集を開始
―募集期間は12月31日までの2カ月半―
日本自動車会議所(会長:豊田章男・トヨタ自動車㈱会長)は、日刊自動車新聞社との共催により、第6回(2026年度)「クルマ・文化・社会・パートナーシップ大賞」(CSP大賞)の募集を、本日10月13日(火)から開始します。募集期間は12月31日(木)までです。
CSP大賞は、自動車業界で働く550万の人々や自動車ユーザーが、日々の仕事や活動を通じて取り組む、クルマ文化の向上、ファンづくり、モビリティによる課題解決、地域活性化、現場での活躍・貢献に光を当て、「ありがとう」を伝える表彰制度です。規模の大きさや知名度ではなく、取り組みそのものの意義や、そこに込められた工夫・熱意を広く募ります。
対象となるのは、地域に根差した長年の活動、現場の小さな改善、社員や仲間による自主的な挑戦、クルマやバイクの楽しさを次世代につなぐ取り組みなど、普段は表に出る機会の少ない活動も歓迎します。
第5回では、乗り合い送迎サービス「チョイソコ」をはじめ、オートバイによるまちおこし、消防の課題解決、環境活動、地域連携、くるまファンづくりなど、多彩な取り組みが受賞しました。第6回では、過去5回の受賞事例を分野や企業・団体名などから探せるページも新たに整備し、応募を検討する際の参考としていただけるようにしました。
応募いただいた取り組みは、選考委員会(委員長:蓮花一己・帝塚山大学名誉教授、日本自動車連盟副会長)の審議を経て、2027年2月に受賞者を公表し、3月をめどに東京都内で表彰式を行う予定です。
「皆さんの会社や事業の取り組み」自慢を教えてください
本賞ならびに応募の概要については、別紙のとおりです。












