会員研修会

第268回会員研修会「ポストコロナの世界自動車産業の展望とCASE革命への影響」案内

2020年10月2日
日本自動車会議所は10月27日(火)午後3時から東京都港区の日本自動車会館くるまプラザで、講演会「第268回 会員研修会」を開催します。
テーマは「ポストコロナの世界自動車産業の展望とCASE革命への影響」。講師はナカニシ自動車産業リサーチ代表で、自動車アナリストの中西孝樹氏です。
日本の自動車業界がポストコロナ時代のニューノーマル(新常態)に対応していく中で、世界の移動ニーズと消費行動、市場特性の変化を解説していただくとともに、その先行きについても展望していただきます。
また、自動車産業はコネクテッド(C)、自動運転(A)、シェア&サービス(S)、電動化(E)というCASEを見据え、100年に一度の大変革期を迎えていると言われていますが、2022年以降とみられるアフターコロナ時代に向けて、CASEの構造変化に関してもご提言いただきます。
会員研修会は当面の間、感染予防を図り、ソーシャルディスタンスに配慮、定員を制限して開催しています。10月も会員の方を優先して申し込みの受け付けをいたします。
日 時 2020年10月27日 
カテゴリー 会員研修会
場 所 日本自動車会館1階(東京都港区芝大門1-1-30)
テーマ ポストコロナの世界自動車産業の展望とCASE革命への影響
主催者

日本自動車会議所

講 師 ナカニシ自動車産業リサーチ代表 自動車アナリスト 中西孝樹氏
対象者 一般,自動車業界
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