会員研修会

第266回会員研修会「高齢ドライバーの特徴と対策」開催

2020年8月26日
日本自動車会議所は25日、東京都港区の日本自動車会館で「第266回 会員研修会」を開催しました。8月も会場では、マスクの着用やパーテーションの設置など新型コロナウイルス感染予防措置を徹底した上、定員も制限して約30人の参加とさせていただきました。
今回のテーマは「高齢ドライバーの特徴と対策~高齢運転者の運転寿命延長を目指して~」。講師には一般社団法人「高齢者安全運転診断センター」の石田浩・専務理事をお迎えしました。
石田氏は「特に地方では買い物や通院など、高齢者にとってクルマは重要な移動手段」と説明。免許をできるだけ返納せず、高齢者に長く運転を続けてもらいたいと強調しました。
高齢ドライバーについては出合い頭や追突で重大事故を起こすケースが多く、適切な安全確認や運転動作が必要とも指摘。同センターの活動として、車載ドライブレコーダーの映像で「本人の癖を把握し、事故の回避につなげる運転診断サービスに取り組んでいる」ことを紹介しました。
日 時 2020年8月25日 
カテゴリー 会員研修会
場 所 日本自動車会館1階(東京都港区芝大門1-1-30)
テーマ 高齢ドライバーの特徴と対策
主催者

日本自動車会議所

講 師 高齢者安全運転診断センター専務理事 石田浩氏
対象者 一般,自動車業界
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