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自動車会議所ニュース

2026年7月14日

モータースポーツ業界の人材拡大に向けた取り組みを展開

-SUPER FORMULA富士大会で「おしごとセッション」の開催と
「レースオフィシャル紹介ブース」の出展を実施-

一般社団法人 日本自動車会議所 モータースポーツ委員会は、国内モータースポーツをサステナブルなものにするために、業界で働く人材の裾野拡大・増加や、労働環境の改善に向けた取り組みを進めています。

この度、その取り組みの一環として、7月17日(金)から19日(日)に富士スピードウェイで開催されるSUPER FORMULA富士大会において、学生向けキャリアイベント「おしごとセッション」の開催と、現地来場者向け「レースオフィシャル紹介ブース」の出展をおこないます。
「おしごとセッション」は7月17日(金)、「レースオフィシャル紹介ブース」出展は7月18日(土)~19日(日)に実施します。

「おしごとセッション」は、モータースポーツ業界に興味を持つ学生が、エンジニア、メカニック、マーケティング、広報・プロモーション、メディア、運営など、業界で活躍する先輩社会人と語り合い、仕事やキャリアへの理解を深め、自らの将来像を描くことを目的としたイベントです。
当日は、職種別の座談会に加え、ROOKIE Racingのガレージ見学やSUPER FORMULAの走行見学、企業ブース見学、ネットワーキングなどを予定しています。サーキットという最前線の現場で、レースの熱気に触れながら、モータースポーツ業界の仕事や、そこで働く人々の思いに触れる機会を提供します。
本イベントは、モータースポーツ業界のさまざまな職種・分野に関心を持つ高校生、専門学校生、大学生等の学生が全国から参加する予定です。(なお、申し込み多数につき、参加受付は終了しております。)

また、大会期間中のイベント広場においては、“レースオフィシャルになろう!”をテーマとした「レースオフィシャル紹介ブース」を出展します。
レースオフィシャルは、モータースポーツを安全・公正・円滑に運営するために欠かせない存在であり、コース、ピット・グリッド、車検・技術、計時、救急・救護、運営事務など、多様な役割を多くの人々が担っています。
ブースでは、それらレースオフィシャルの役務を紹介する展示パネルに加え、各サーキットのオフィシャル募集案内や、フラッグを持って写真撮影ができるフォトブース等を設置いたします。当日はサーキット関係者、現役オフィシャル等が来場者の疑問にお答えしながら、レースを支えるオフィシャル活動の魅力を紹介します。

日本自動車会議所 モータースポーツ委員会は、今回の取り組みを皮切りに、今後もモータースポーツに興味・関心を持つ方々に対し、業界の仕事やレースを支える役割を知る機会づくりを継続し、将来のモータースポーツ業界の維持・発展に努めてまいります。

【開催概要】
■おしごとセッション
開催日:2026年7月17日(金)
場所 :富士スピードウェイ ピットビルA棟 2階 クリスタルルーム2
内容 :職種別座談会、ROOKIE Racingガレージ見学、SUPER FORMULA走行見学、
    企業ブース見学・ネットワーキング等
主催 :株式会社日本レースプロモーション(JRP)
共催 :一般社団法人 日本自動車会議所(ABAJ) モータースポーツ委員会
詳細 :JRP公式ページ https://superformula.net/partner-day/tech-and-career-260717/
    ※1 「おしごとセッション」の参加受付は終了しております。
      多くのお申し込みをいただき、ありがとうございました。
    ※2 同日、SDVをテーマとした「技術セッション」も開催されます。
      技術展示会や基調講演が予定されています(事前申込制)。

■レースオフィシャル紹介ブース
開催日:2026年7月18日(土)、19日(日)
場所 :富士スピードウェイ イベント広場
内容 :役務紹介展示パネル、各サーキットのオフィシャル募集案内、フォトブース、チラシ・ステッカー配布等
主催 :一般社団法人 日本自動車会議所(ABAJ) モータースポーツ委員会
共催 :一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)、サーキット連絡協議会

 

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(本件問い合わせ先)
一般社団法人 日本自動車会議所
public_relations@aba-j.or.jp