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自動車会議所ニュース

2026年4月6日

「交通安全 アクション2026」に2日間で4,000人が来場

楽しみながら学べる体験型交通安全啓発イベント
「交通安全 アクション2026」
38の団体・企業などが参画し、4月4日(土)、5日(日)に開催
2日間で4,000人が来場

 

 日本自動車会議所は4月4日(土)、5日(日)の両日、東京・新宿区の「新宿駅西口広場イベントコーナー」で、交通安全の大切さやルールを楽しく学べる体験型交通安全啓発イベント「交通安全 アクション2026」(以下、「アクション2026」)を開催しました。2日間で約4,000人が来場し、趣向を凝らしたステージアトラクションやブースプログラムなどを体験しました。

 
    ピーポくんファミリーも参加したオープニングセレモニー

 初日4日のオープニングセレモニーで挨拶に立った当会議所の島﨑豊専務理事=写真=は、「昨年2500人を超える方が交通事故でお亡くなりになられています。ご高齢の方や、幼児・児童という小さいお子さんが事故に巻き込まれることが多いのですが、最近では自転車に絡む事故も増えています。自転車の体験コーナーをはじめ、いろいろと用意していますので、交通安全に思いを馳せていただければと思います」と述べました。続いて新宿警察署の福田佳生交通課長が挨拶し、「明後日6日からは、春の全国交通安全運動が始まります。今年4月から自転車の青切符の適用制度も始まりました。本日は是非、各ブースを体験いただき、交通安全、交通ルールに対する意識を高めていただければと思います」と述べて、イベントがスタートしました。

 「アクション2026」は警視庁新宿警察署との共催で、内閣府、国土交通省、警察庁、東京都、警視庁交通部が後援し、当会議所の会員団体をはじめ、開催趣旨に賛同する38の団体・企業などが参画して開催されました。「高齢者・幼児/児童を重点対象とした各種アトラクションの体験を通じて交通社会のルールや安全行動の大切さを啓発する」をテーマに、これらを楽しく学べる12の体験型ブースプログラムを用意。交通安全グッズなどがプレゼントされるスタンプラリーも実施し、小さな子どもから高齢者まで多くの来場者で賑わいました。ステージプログラムでは、警視庁音楽隊ミニコンサートや、警視庁マスコットキャラクターのピーポくんファミリーも出演した交通安全教室・撮影会などにたくさんの家族連れが参加しました。

 日本自動車会議所は、今後もこのようなイベントの開催を通じて、交通安全に寄与してまいります

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