2026年3月17日
第5回『クルマ・文化・社会・パートナーシップ大賞』(CSP大賞)表彰式を開催
日本自動車会議所は、3月16日、第5回「クルマ・文化・社会・パートナーシップ大賞」(CSP大賞)の表彰式を都内で開催しました。
表彰式にはグッドパートナーシップ事業に選ばれた36事業者に加え、招待客も多数出席し、華やかな雰囲気の中で執り行われました。
豊田章男会長は主催者挨拶で、「それぞれの『場』で行われる一つひとつの改善と一人ひとりの地道な努力が必ず誰かの役に立ち、明日の社会を変えていく」と受賞者の取り組みに感謝を表し、「ともに『もっといいクルマを』『もっといい社会を』『もっと豊かな文化を』つくる仲間として、これからも挑戦を続けてまいりましょう」と締めくくりました。
蓮花一己選考委員長は、「会社・団体の規模や社会的評価ではなく、申請された取り組みの内容そのものに基づいて厳正な選考を実施しました。選考された取り組みの内容は大変素晴らしく、たとえ企業名が無くとも選考されたと信じるに足る、CSP大賞の価値を高めてくれる取り組みばかりである」と受賞者を称えました。
受賞者スピーチでは、様々な苦労や困難を仲間と共に乗り越えてきた熱意が会場中に伝わり、温かい雰囲気に包まれました。
CSP大賞は、自動車産業で働く550万の人々と自動車ユーザーによるさまざまな貢献に「ありがとう」と感謝を伝え、それぞれの素晴らしい取り組みが世の中に広がっていく一助になればとの思いから、2021年に創設し、日刊自動車新聞社と共催しています。














