2025年11月17日
モータースポーツを通じた日米自動車文化交流イベントを実施
一般社団法人 日本自動車会議所は、11月15日~16日に、富士スピードウェイにて、日米自動車文化交流を目的とした企画として、北米モータースポーツ文化の象徴であるNASCARを招聘したイベントを実施いたしました。
USAモータースポーツ文化に触れていただくため、現役のNASCAR CUP Series参戦車両を含む、北米モータースポーツ車両6台によるデモラン “NASCAR Showrun”を実施いたしました。
ゲストにジョージ・グラス駐日大使をお迎えし、当会議所の豊田会長が米国を代表するピックアップトラックの “フォードF-150”を運転する形で登場しました。
グラス駐日大使と豊田会長の「Start your engines!」の合図により一斉に6台の車両にエンジンがかかり、2人の先導にて、Jimmie Johnson選手、John Hunter Nemechek選手、小林可夢偉選手、古賀琢磨選手、小高一斗選手、大湯都史樹選手によるパレードランを行いました。
またイベント広場およびAパドックにて、北米モータースポーツ車両の展示・体験ブースを設置し、沢山のお客様にコース上で繰り広げられた大迫力のデモランに使用された車両やチームに触れて、モータースポーツ文化を感じていただきました。
尚、本活動は趣旨に賛同頂いた一般財団法人トヨタ・モビリティ基金の支援を受け、豊かなモビリティ社会の実現のために実施いたしました。
詳しくは、リリースをご覧ください。













