自動車産業インフォメーション

ホンダ、N―WGN先行公開 運転支援システム標準装備

2019年6月11日

ホンダは7日、7月に全面改良する軽トールワゴン「N―WGN(エヌワゴン)」を先行公開した=写真。新型車は円形状のヘッドライトを採用するなど、全体的に親しみやすいデザインとした。運転支援システム「ホンダセンシング」も標準装備し、渋滞時追従機能付きアダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)を同社の軽で初採用するなど、安全性と快適性を高めた。

エヌワゴンは2013年11月に初代モデルが登場し、新型は2代目となる。軽トールワゴンは通勤や通学、買い物といった日常生活で利用される事が多いことから、新型車は安全性能や使い勝手を追求した。同社の軽で初となるテレスコピック&チルトステアリング機構を標準装備し、さまざまな体格のドライバーに対応。低床化した荷室は備え付けのボードで上下二段積みができるようにするなど、使い勝手も向上させた。

7日から同社ホームページで新型車に関する情報を公開している。

日刊自動車新聞6月8日掲載

開催日 2019年6月7日
カテゴリー 白書・意見書・刊行物
主催者

本田技研工業㈱

対象者 大学・専門学校,一般,自動車業界
リンクサイト

Hondaニュースリリース

https://www.honda.co.jp/news/2019/4190607.html?from=copy

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