自動車産業インフォメーション

国交省 改良すべき踏切道の指定(第4弾) 新たに176箇所を追加、合計1000箇所になりました ~地域の実情に応じた幅広い踏切道対策を推進~

2019年2月11日

国土交通省は8日、地域の実情に応じた幅広い踏切道の対策を推進するため、踏切道改良促進法に基づき、改良すべき踏切道として、新たに全国176箇所の指定を行いました。
今回の指定は、平成28年に改正された踏切道改良促進法に基づく第4弾の指定となり、指定数は合計で1000箇所となります。

➢ 国土交通省では、踏切道改良促進法に基づき、交通事故の防止及び交通の円滑化に寄与することを目的に踏切道対策を推進しております。

➢ この度、改良すべき踏切道として、新たに全国176箇所を指定し、これまでに指定した踏切道824箇所と合わせ、全国で1,000箇所※となります。 ※旧法(平成23~27年度)下での五年間の指定数の4倍以上。

➢ これらの箇所においては、法の規定に基づき、立体交差化や拡幅の他、当面の対策や踏切道の周辺対策など、ソフト・ハード両面から、地域の実情に応じた幅広い踏切道対策が検討・実施されることとなります。

➢ 今後も、指定踏切道の対策促進を図るとともに、残る課題のある踏切等について、順次、指定に向けた検討を行ってまいります。

【参考】 国土交通省 道路局HP(踏切対策の推進) http://www.mlit.go.jp/road/sisaku/fumikiri/fu_index.html

国土交通省2月8日報道発表

開催日 2019年2月8日
カテゴリー 白書・意見書・刊行物
主催者

国土交通省

対象者 一般,自動車業界
リンクサイト

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_001131.html

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