自動車産業インフォメーション

広島輸入車ショウ、2日間で1万845人来場 最新モデル104台揃え

2019年2月11日

広島輸入車ショウ2019が1月26、27日の2日間、広島市中区の広島グリーンアリーナ(広島市中区)で開催された。最新のニューモデルなど104台を展示し、2日間で1万845人が来場し、16台を成約する実績を残した。翌週の2月3、4日には出展ディーラー各社が「アンコールフェア」と銘打って、自社店舗で一斉に展示会を行った。

広島県輸入自動車販売店協会と中国新聞社が主催する同ショウは今年で26回目。ビンテージカー収集家の羽仁正次郎さんが所有する3台のビンテージカーも展示された。
初日の開会式で広島県輸入自動車販売店協会の山坂哲郎会長(バルコム社長)は「あいにくの雪で悪天候だが、過去の経験で天気が良すぎるより良い傾向がある。2日間でしっかりと来場客に応対し、成果を出したい」と呼びかけた。

日刊自動車新聞2月7日掲載

開催日 2019年1月26日
開催終了日 2019年1月27日
カテゴリー 展示会・講演会
主催者

広島県輸入自動車販売店協会、中国新聞社

開催地 広島グリーンアリーナ(広島市中区)
対象者 自動車業界
リンクサイト

広島県輸入自動車販売店協会ホームページ

http://www.jaia-jp.org/event/第24回%e3%80%80広島輸入車ショウ2017/

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