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道路情報 東海北陸道の4車線化2区間を共用開始、NEXCO中日本

2018年12月6日

ネクスコ中日本が4車線化を進めている東海北陸自動車道(E41)の白鳥IC~飛騨清見IC間(岐阜県)のうち、白鳥IC~高鷲IC間8㎞が11月30日午後3時に開通し、ひるがの高原SA~飛騨清見IC間26㎞が12月8日午前6時に供用を開始する。

これにより、東海北陸道は一宮JCT~高鷲IC間が4車線化され、工事区間の残る高鷲IC~ひるがの高原間は今年度内に完成する。東海北陸道は2008年度に全線(185㎞)が開通。並行して暫定2車線区間の4車線化も順次進められ、2009年度までに一宮JCT~白鳥IC間76㎞が4車線化した。白鳥IC~飛騨清見IC間41㎞の4車線化は12年度に事業化された。

飛騨清見IC~小谷部砺波JCT間68㎞の暫定2車線区間は現在、速度低下箇所に付加車線(10㎞)の整備を進めている。

交通毎日新聞12月6日掲載

カテゴリー 白書・意見書・刊行物
主催者

NEXCO中日本

開催地 11/30開通:白鳥IC~高鷲IC間(8㎞)、12/8:開通ひるがの高原SA~飛騨清見IC間(26㎞)
対象者 一般,自動車業界
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