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国交省 インフラツーリズムを「新たなステージ」へ! ~インフラツーリズムの有識者による懇談会を初開催~

2018年11月7日

ダムや橋、港などインフラそのものを地域固有の観光資源として活用する「インフラツーリズム」への注目が高まっており、多くの来訪者を集める施設も増えてきています。
国土交通省では、インフラツーリズムの更なる拡大に向け、新たな取組を幅広く議論する「インフラツーリズム有識者懇談会」を設置し、第1回を11月9日に開催します。

◯インフラは日常の生活や経済活動を支えているだけではなく、観光資源として活用できる地域固有の財産であり、 普段触れることのできないインフラの内部や工事中の風景などを見学する「インフラツーリズム」が各地で実施されています。

◯国土交通省では、インフラツーリズムの新たなステージに向け、首都圏外郭放水路(埼玉県)など多くの来訪者を集める魅力的な施設の取組を、全国各地に展開していくための方策について議論を開始します。

1.日時:平成30年11月9日(金)10:00~12:00

2.場所:中央合同庁舎2号館地下1階 国土交通省第二会議室(東京都千代田区霞が関2-1-2)

3.議事:

(1)インフラツーリズムのこれまでの取組と課題
(2)インフラツーリズムの今後の方向性

国土交通省11月6日報道発表

開催日 2018年11月9日 10:00~12:00
カテゴリー 会議・審議会・委員会
主催者

国土交通省

対象者 一般,自動車業界
リンクサイト

国土交通省ホームページ

http://www.mlit.go.jp/report/press/sogo03_hh_000203.html

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