自動車産業インフォメーション

Honda「トニー・ボウ」トライアル世界選手権で12連覇を達成

2018年9月13日

2018 FIM※トライアル世界選手権シリーズ第7戦イギリスGP(9月2日開催)において、株式会社ホンダ・レーシング(以下HRC)の契約ライダーで、ワークスチームであるレプソル・ホンダ・チーム(Repsol Honda Team)のトニー・ボウが優勝。12年連続12回目のシリーズチャンピオンを決定しました。

トニー・ボウは、2007年にHRCのワークスマシン「Montesa COTA 4RT」で初の世界チャンピオンを獲得して以来連覇を重ね、人工セクションを走破する屋内競技であるXトライアル世界選手権の2018年シーズンでも12年連続のチャンピオンに輝いています。

今シーズンは、開幕前に行われたXトライアル世界選手権での負傷の影響が心配されましたが、開幕戦スペインGPで優勝。その後、第2戦日本GP(2レース制)では4位、2位に終わるも、第3戦から第6戦まで優勝を重ね、また第4戦ポルトガルGPではトライアル世界選手権通算100勝を達成するなど、負傷の影響を感じさせることなく、圧倒的な強さを発揮。最終戦のイタリアGP(9月16日開催)を待たずにシリーズチャンピオンを決定しました。
※FIMとは、Fédération Internationale de Motocyclisme(国際モーターサイクリズム連盟)の略称

本田技研工業ニュースリリース9月3日発表

開催日 2018年9月2日
カテゴリー キャンペーン・表彰・記念日
主催者

㈱ホンダ・レーシング、レプソル・ホンダ・チーム(Repsol Honda Team)

対象者 大学・専門学校,一般,自動車業界
リンクサイト

本田技研ホームページ https://www.honda.co.jp/news/2018/2180903.html

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