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7月車体生産は2カ月連続で前年下回る

2018年9月13日

日本自動車車体工業会が発表した7月の特装車や特種車、平ボデー、バン、トレーラーなどの生産台数は前年同月比0・4%減の1万6103台となり、2カ月連続で前年実績を下回った。
国内向けの特種車が伸長したほか、バンやトレーラーも底堅く推移したが、特装車や平ボデーが伸び悩んだ。大型車排ガス規制に伴う駆け込み需要が一服したことが要因と見られる。

特種車は、警察車両の大量納入があったため国内向けが同34・5%増と伸長したが、輸出向けは同53・6%減となり、特種車全体では同23・9%増だった。バンは小型・軽向けの生産が大型・中型車向けの落ち込みをカバーし、同5・4%増、トレーラーも同10・0%増と底堅い動きを示した。ただ、特装車は国内向けが減少し同10・8%減、平ボデーは中型車向けが伸び悩み、同0・6%減となった。
日刊自動車新聞9月8日掲載

カテゴリー 白書・意見書・刊行物
主催者

日本自動車車体工業会

対象者 自動車業界
リンクサイト

日本自動車車体工業会ホームページ

http://www.jabia.or.jp/news/news.php?id=863

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