自動車産業インフォメーション

釧路整振 模擬整備工場を出展、小学生向け職業体験

2018年8月9日

釧路地方自動車整備振興会(濱屋俊明会長)はこのほど、小学生向け職業体験イベント「くしろキッズタウン」に模擬整備工場を出展した。

子どもたちに整備の重要性や仕事の楽しさなどをアピールした。同イベントは釧路市観光国際センターで開かれさまざまな職業体験を通じて働く喜びや社会システムを学ぶもの。金融機関や飲食店など21企業・団体が出店、小学3・4年生約350人が各ブースを回り、仕事を体験した。

釧路整振は軽自動車を用意し、整備工場コーナーを設けた。子どもたちは用意されたつなぎ服を着て6、7人でタイヤの点検・脱着、エンジンオイルの点検など簡単な作業を行った。1回30分のコースを同振興会青年部と職員らがサポート。延べ55人の児童が体験し「楽しかった」などと話していた。将来の整備士にとの願いを込めて、体験児童全員に「子ども整備士認定証」を手渡した。

日刊自動車新聞8月6日掲載

カテゴリー 社会貢献
主催者

釧路地方自動車整備振興会

開催地 くしろキッズタウン(北海道釧路)
対象者 キッズ・小学生,一般,自動車業界
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