自動車産業インフォメーション

〈平成30年7月豪雨〉NGP、西日本豪雨対策本部を設置 被災車両受け入れ体制整備

2018年7月12日

NGP日本自動車リサイクル事業協同組合(佐藤幸雄理事長)が「平成30年7月豪雨」への対応に乗り出した。

9日、東京・品川の本部事務所に小林信夫副理事長をトップとする「西日本水害対策総本部」を設置。

また「岡山県水害対策本部」を桃太郎部品(岡山市北区)に、「広島県水害対策本部」をエビス(広島県坂町)に立ち上げ、総本部と連携して今後の対応に当たる。

岡山、広島では被災の引取車両や受け入れ体制を整え始めた。

組合員の工場だけではスペースが確保できない可能性が高いことから、現在、車両を保管するための臨時ヤードを探し始めている。
また、7月20日に静岡県焼津市で開催する予定だった「戦略会議」は岡山市に変更して行うことを決めた。一旦は中止を決めたが、「何かあればエビスに開設した広島県水害対策本部が迅速な現地対応ができること、メンバーの元気づけの意味も込めて岡山で開催することにした」(NGP)。

日刊自動車新聞7月12日掲載

開催日 2018年7月9日
カテゴリー 社会貢献
主催者

NGP日本自動車リサイクル事業協同組合

対象者 一般,自動車業界
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