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ニュルブルクリンク24時間耐久レース 2018 TOYOTA GAZOO RacingはSP-Proクラス1位・総合96位で完走

2018年5月16日

TOYOTA GAZOO Racingは、2018年5月10日(木)から13日(日)にかけてドイツ、ニュルブルクリンクで開催された第46回ニュルブルクリンク24時間耐久レースにLEXUS LC(56号車 : 土屋 武士/松井 孝允/蒲生 尚弥/中山 雄一)で参戦し、SP-Proクラス1位、総合96位で完走しました。

10日(木)、11日(金)に行われた予選の結果、LEXUS LCは8分34秒591を記録し、総合32位で決勝を迎えました。出走台数147台となった決勝レースは、現地時間12日(土)15時30分にスタートし、松井選手がスタートドライバーを担当。
スタート直後に他車との接触があり、車両へのダメージが心配されましたが、緊急ピットインするまでには至らず、ルーティーンのピットインで処置を実施。その後も、パワートレーン・ブレーキ・タイヤ・電気系等のトラブルが発生しましたが、そのたびにドライバー、メカニック、エンジニアが迅速かつ確実に対応し、クルマを再びコースに送り出しました。
13日(日)早朝6時30分以降は、大きなトラブルなく周回を重ねていき、徐々に順位を上げていきました。そして、15時30分にチェッカーフラッグが振られ、LEXUS LCは、総合96位、SP-Proクラス1位で無事完走を果たしました。

今年のニュルは、初参戦のLEXUS LCには多くの試練を与えてきました。
本戦までの開発テストでは発生しなかった、また想定しなかった数々のトラブルにも見舞われました。しかし、ニュルの活動の目的をチーム全員が理解し、「絶対にあきらめないこと」、「1LAPでも1メートルでも長くクルマを走らせる」という思いで、トラブルのたびにクルマをコースに戻しました。
この頑張りで得られた経験、知見、思いを「もっといいクルマづくり」に必ず繋げていきます。

トヨタ自動車ニュースリリース5月14日

開催日 2018年5月10日
開催終了日 2018年5月13日
カテゴリー キャンペーン・表彰・記念日
主催者

第46回ニュルブルクリンク24時間耐久レース

開催地 ニュルブルクリンク(ドイツ)
対象者 一般,自動車業界
リンクサイト

https://newsroom.toyota.co.jp/jp/lexus/22494655.html

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