自動車産業インフォメーション

JU栃木、キッズモーターショー盛況

2018年5月17日

◆憧れのスーパーカーや往年の名車がズラリ
栃木県中古車販売店商工組合(JU栃木、髙谷昭彦理事長)は5日、JU栃木会場で「JU栃木 2018キッズモーターショー」を開催した。同ショーは、子どもたちの車離れが叫ばれる中、JU栃木の青年部が中心となって子どもたちに自動車の魅力を伝えようと開催している。JU栃木の髙谷理事長は「同ショーは年々盛り上がりを見せており、今回も開場前から多くの来場者に集まっていただいた。さらに多くの子どもたちが自動車への関心を持ってもらえるイベントにしたい」としている。

キッズモーターショーは、JU栃木の青年部が将来の自動車ユーザーになる子どもたちに、自ら運営するイベントを通じて少しでも自動車への魅力を感じ、興味を持ってもらおうと開催している。一昨年に初開催し、毎年、子どもの日に行う恒例イベントとなっている。
初開催となった一昨年には約300人、昨年は約400人が来場し、年々来場者が増加。今回も多くの家族連れなどが会場に足を運び、過去最高となる500人以上の来場者が訪れる盛況となった。

今年のショーも約70台のスーパーカーや“アメ車”、往年の名車、パトカー、自衛隊車両などが展示され、カメラを構える子どもたちの姿も見られた。また、子どもたちによる自動車整備士体験やエアバッグ展開体験、実際の自動車への落書きなどが体験できるコーナーも設置した。さらにはさまざまな模擬店を出店したほか、先着200人へのミニ四駆プレゼント、ペダルカーレース、ふわふわ遊具など、多くの年齢層が楽しめるよう工夫している。

日刊自動車新聞5月14日掲載

開催日 2018年5月5日
カテゴリー キャンペーン・表彰・記念日
主催者

栃木県中古車販売店商工組合(JU栃木)

開催地 JU栃木会場
対象者 キッズ・小学生,一般,自動車業界
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