自動車産業インフォメーション

岩手県トヨタ八社会、交通安全母の会連合会へ絵本と紙芝居を寄贈

2018年4月15日

岩手県トヨタ八社会(元持儀之会長=ネッツトヨタ岩手社長)は6日、岩手県交通安全母の会連合会(小森洋子会長)に、交通安全絵本「はなびをみにいこう」3万部と交通安全紙芝居「ぴかぴかひかってまもってくれる!」600部をそれぞれ寄贈した。

トヨタ自動車は今年4月6日~15日までの10日間にわたり開催される「春の全国交通安全運動」に合わせ、4月1日~4月30日までの1カ月間にわたって「幼児の飛び出し事故防止」を重点テーマとした「交通安全絵本と紙芝居」の贈呈式を全国の車両販売店などとともに行う。
これに伴い、岩手県でもトヨタ八社会が同様の贈呈式を行った。

贈呈式は盛岡市の岩手県交通安全協会会議室で行われた。元持会長が「今回の贈呈式はメーカーが始めて50年になる。この活動はこれからも続けていかなければならないと思っています。販売店も事故ゼロの取り組みに尽力をつくしたい」と挨拶。絵本と紙芝居の目録を小森会長に手渡した。
小森会長は元持会長に感謝状を手渡し「今回は絵本と紙芝居をいただきありがとうございます。幼稚園と保育所を回って置いてきたいと思います。子どもさん、先生が楽しみにしております」と感謝の言葉を述べた。
絵本と紙芝居は県内の幼稚園・保育所、新入園児に配布される予定だ。

日刊自動車新聞4月13日掲載

開催日 2018年4月6日
カテゴリー 社会貢献
主催者

岩手県トヨタ八社会

対象者 キッズ・小学生,一般,自動車業界
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