自動車産業インフォメーション

SBドライブ、岡山で自動運転バス実証

2018年4月15日

ソフトバンクグループで自動運転サービスを開発しているSBドライブは、岡山県内で路線バス事業を運営する宇野自動車(宇野バス、宇野泰正社長、岡山市北区)と自動運転バスを使ったサービスの実用化に向けた実証で合意したと発表した。

実証に先立って自動運転バスの一般試乗会を14、15日に岡山県赤磐市で開催する。SBドライブと宇野バスは今後、自動運転バスを使って旅客運送事業の安全性、事業性、社会受容性などを評価するための実証実験を共同で実施する。
宇野バスは国、自治体から補助金を受けることのない経営を続け、対キロ区間制基準賃率23円20銭という民間バス会社として業界最低水準の運賃を20年以上にわたって維持している。今後もこうした健全な経営を継続するためには運転手の確保や離職の防止策を実施しながら自動運転バスの導入に向けた取り組みが必要と判断。運転手不足や路線維持など、バス会社が直面している課題解決や交通弱者の移動支援に役立つ自動運転バスサービスの実現を目指すSBドライブと提携する。

日刊自動車新聞4月13日掲載

開催日 2018年4月14日
開催終了日 2018年4月15日
カテゴリー キャンペーン・表彰・記念日,会議・審議会・委員会
主催者

SBドライブ

開催地 宇野自動車(宇野バス、岡山市北区)
対象者 一般,自動車業界
リンクサイト

SBドライブホームページ

https://www.softbank.jp/corp/group/sbd/news/press/2018/20180406_02/

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