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2026年9月14日

経産省、GX戦略地域の第1弾を認定 川崎市・石狩市・苫小牧市・秋田市など

経済産業省は9月11日、「GX(グリーントランスフォーメーション)戦略地域」の第1弾を認定したと発表した。4月24日に選定した38の「有望地域」から計18地域を選んだ。今回認定されなかった有望地域についても計画の具体性を高めるなどの伴走支援を続け、2026年度内をめどに第2弾を認定する予定。

経産省は、コンビナートや地域に偏在する脱炭素電源などを核とした新たな「産業クラスター」の創出に向け、25年8月に「GX戦略地域制度」を創設。(1)コンビナート等再生型(2)データセンター集積型(3)脱炭素電源活用型、の3類型で地域を選定し、GX経済移行債などによる支援と規制・制度改革を行うとしている。

有識者による審査委員会を経て、(1)は川崎市の1地域、(2)は北海道(石狩市、苫小牧市)などの9地域、(3)は秋田県(秋田市)などの8地域が第1弾に選ばれた。

「コンビナート等再生型」で選ばれた川崎市

対象者 一般,自動車業界

日刊自動車新聞 9月14日掲載