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2026年8月17日

2025年末の軽普及台数、100世帯当たり54.58台 2年ぶり増加で過去最高を更新 全軽自協調べ

全国軽自動車協会連合会(全軽自協、赤間俊一会長)は、世帯当たりの軽四輪車の普及台数(2025年12月末時点)が2年ぶりに増加したと発表した。100世帯当たりの普及台数は54.58台で、前年から0.12台増えた。世帯数の伸びを軽の保有増が上回り、過去最高だった23年12月末の54.49台を超えた。

25年12月末時点の世帯数は前年同期比0.3%増の5913万1144世帯で、単身層を中心に増加した。一方、軽四輪の保有台数は、同0.5%増の3227万5371台だった。

都道府県別の普及率は、高い順に長野県、鳥取県、島根県、佐賀県、山形県。長野の100世帯当たりの普及台数は104.5台で、7年連続の1位となった。最も普及率が低かったのは東京都で、0.12台だった。

対象者 一般,自動車業界

日刊自動車新聞 8月17日掲載