自動車産業インフォメーション

東京海上日動、1日から加入できる「ちょいのり保険」 利用数が今春にも400万件

2018年3月13日

東京海上日動火災保険が販売する自動車保険「ちょいのり保険」の利用件数が、今春にも400万件に達する見通しとなった。2月末時点で累計380万件を超えており、利用件数が通常月よりも増加する春休みにも到達すると見られる。

ちょいのり保険は2012年1月に販売を開始。1日当たり500円からの保険料で契約できる自動車保険だ。携帯電話やスマートフォンから加入できる手軽さが受け、利用者の約9割は10~20代の若年層が占めている。友人の車を借りて運転したいが保険が心配なとき、親の車を運転したいが自動車保険の運転者条件が合致しないときなど、多様なケースに応じて利用いただいている」(担当者)という。

昨年4月には商品内容の改定を実施。1度の申し込みで最大3人の被保険者を追加できるようにしたほか、補償期間を保険責任開始時刻から24時間に変更するなどサービスを拡充した。
こうした取り組みが奏功し利用者数は順調に伸びている。14年8月に100万件、15年10月に200万件、17年1月に300万件を突破。今春に400万件に達する見通しとなった。

日刊自動車新聞3月12日掲載

 

カテゴリー キャンペーン・表彰・記念日
対象者 一般,自動車業界
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