国内商用車連合のコマーシャル・ジャパン・パートナーシップ・テクノロジーズ(CJPT、中嶋裕樹社長、東京都文京区)は6月15日、日野自動車と三菱ふそうトラック・バスを傘下に置く持ち株会社のアーチオンが参画したと発表した。これまで三菱ふそうは参画していなかったが、今回アーチオンがCJPTに合流したことで国内商用車全陣営が連携して物流課題解決に取り組むことになる。
CJPTのFC小型トラック
CJPTはトヨタ自動車などが出資する商用車の技術企画会社で、商用の電気自動車(EV)や燃料電池車(FCV)など電動車を企画する。これまで商用FCV約220台を市場に導入、商用EVは約160台体制で実証を行っている。また、通信技術を活用することで物流の効率化にも取り組んでいる。












