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2026年1月21日

BMW公認レース、ドライバー育成支援プログラムを開始 ミニチャレンジジャパンに通年参戦

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン、長谷川正敏社長、東京都港区)公認のワンメークレース「BMW&ミニレーシング」の実行委員会は1月20日、ドライバー育成支援プログラム「ドライバープロローグ」を開始すると発表した。選考をクリアした人に、走行技術を伝えるほか、SNS(会員制交流サイト)などを活用したドライバーの発信力の向上も支援するという。

プログラム参加者は、同レースのカテゴリー「ミニチャレンジジャパン(JCWクラス)」に年間を通じて参戦する。同日から希望者をウェブで募り、オンライン面談などを踏まえて最大8人の合格者を決める。参加者は400万~800万円の費用がかかる(車両レンタル費、エントリー費、燃料代、メカニック人件費など含む)。

レースは、3月28日から12月6日まで計12戦行われる予定。

対象者 一般,自動車業界

日刊自動車新聞 1月21日掲載