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東京都 水素社会へ力結集 111団体で推進チームを結成(開催日:2017年11月1日)

2017年11月13日

東京都は11月1日、「TOKYOスイソ推進チーム」の発足会を開き、東京石商など11団体、JXTGエネルギー、出光興産、タツノなど民間77社、都内22自治体を合わせた軽111団体・企業・自治体がチームを結成して、水素推進宣言「水素が動かす、東京の未来」を行うとともに、水素の分子量2.10に由来し2月1日を「東京水素の日」と定めた。

あいさつで小池百合子都知事は、東京オリンピック・パラリンピックのレガシーとして「2020年は水素サスティナブルな大都市の姿を発信したい」などと協調。

燃料電池実用化推進協議会の加藤光久会長(トヨタ相談役)は、「昨年度に改定された水素燃料電池ロードマップでは、一層の規制緩和、制度見直し、水素コストの低減が必要とされた。将来の環境のために、いろいろなエネルギーで支えあう仕組みができるはず」など訴えた。
ぜんせき11月8日掲載

開催日 2017年11月1日
カテゴリー キャンペーン・表彰・記念日
開催終了 2017年11月4日
主催者

東京都(環境局 地球環境エネルギー部 次世代エネルギー推進課水素エネルギー推進担当)

対象者 一般,自動車業界
リンクサイト

https://www.kankyo.metro.tokyo.jp/energy/hydrogen/team_suisui.html

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