自動車産業インフォメーション

災害に備えSS模擬演習 沖縄・うるま市で対応訓練、自家発電機を稼働し車両給油

2017年11月13日

沖縄県うるま市でこのほど、災害時対応研修会と実地訓練があり、SS関係者ら30人余りが参加した。地域で大災害が起こった場合、SS店頭で予想される混乱を回避するシミュレーション訓練や熊本地震でのSS対応、南海トラフ巨大地震についての講義があった。この後、中核SSで震度6強の直下型地震が発生し、付近一帯が停電したとの想定で実地訓練を行った。訓練は、県災害対策本部から沖縄県石油商業組合(沖縄石商)を通じて緊急車両への給油要請があり、SSスタッフは自家発電機を起動させ消防本部の緊急車両に給油した。

訓練に参加したSSスタッフは「こうした訓練を積み重ねることが万一の災害時にSSの対応に大いに役立つ」と話していた。

ぜんせき11月8日掲載

開催日 2017年10月31日
カテゴリー キャンペーン・表彰・記念日,社会貢献
主催者

沖縄県石油商業組合(沖縄石協)

開催地 うるま市
対象者 一般,自動車業界
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