自動車産業インフォメーション

普通貨物車の平均使用は16年 自検協まとめ

2017年11月7日

自動車検査登録情報協会は、2017年3月末現在の自動車保有台数統計をまとめた。普通貨物車(2000CC以上)の平均使用年数は16.37年、小型貨物車は13.36年でいずれも過去最高を更新した。

普通貨物車の平均使用年数は1980年は8.10年だったが、40年弱でほぼ2倍となるなど長期化が進行している。普通乗用車は12.97年で、普通貨物車より3.74年短い一方、バスなど普通乗合車は20.19年に達し、普通貨物車より3.48年長い。

この調査は、低公害車の保有台数も調査しており、貨物車(普通・小型の合計)の場合、ハイブリット車は1万4694台(前年同期比4.8%増)、電気自動車1568台(同23.4%増)、プラグインハイブリットとメタノール車は各1台。ハイブリットは2002年に登場し、徐々に増加。電気自動車2011年には8台まで減少したが、その後は増加している。CNG車は逆に減少傾向にある。

運輸新聞11月7日掲載

開催日 2017年11月7日
カテゴリー キャンペーン・表彰・記念日
主催者

自動車検査登録情報協会(自検協)

対象者 自動車業界
リンクサイト

http://www.airia.or.jp/publish/statistics/number.html

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