自動車産業インフォメーション

中山間地域における道の駅等を拠点とした自動運転サービス 道の駅「赤来高原」において実証実験をスタート

2017年11月1日
 国土交通省では、高齢化が進行する中山間地域における人流・物流の確保のため、「道の駅」等を拠点とした自動運転サービスの2020年までの社会実装を目指し、全国13箇所で、順次、実証実験を行うこととしております。
今般、11月11日(土)から11月17日(金)までの間、道の駅「赤来高原」(島根県飯石郡飯南町)において実証実験を実施します。
実証実験の開始にあわせて、11月11日(土)に実験開始式を以下の通り行います。
[実験開始式]
1.日 時 : 平成29年11月11日(土) 11時00分から
2.会 場 : 道の駅「赤来高原」
(島根県飯石郡飯南町下赤名880番地3)
3.主 催 : 道の駅「赤来高原」を拠点とした自動運転サービス地域実験協議会
4.概 要 : 挨拶、実験概要説明、実験車両説明、テープカット、実験車両試乗 等
開催日 2017年11月11日
カテゴリー キャンペーン・表彰・記念日
開催終了 2017年11月17日
主催者

国土交通省

開催地 道の駅「赤来高原」 (島根県飯石郡飯南町下赤名880番地3)
対象者 一般,自動車業界
リンクサイト

http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_000899.html

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