2017年10月30日
「国土交通省 政策ベンチャー2030 ~未来の兆しを掴み、社会と徹底的に対話する、2030年に中核を担う世代の政策立案プロジェクト~」の立ち上げ
国土交通省は2030年の都市・交通などあるべき社会の姿を構想する若手主導・部局横断の省内ベンチャープロジェクトを立ち上げた。来年6月ごろ具体策を提言する予定。
1.議論の方法・特長
(1)若手主導の大胆かつ柔軟な議論
今回発足するプロジェクトは、若手主導で、大胆かつ柔軟な議論を通じて政策提言を行う、言わば“省内ベンチャー”。幹部等の職員は、PTメンバーの求めに応じ、自らの知見や人脈の提供等を通じ最大限サポートする。
(2)理想像から遡った具体策の提示
現在ある課題への対応策を練るのではなく、2030年頃のあるべき日本社会の姿を構想し、必要な具体策を提示する。
(3)地方も含めた積極的な意見交換
PTメンバーは積極的に、中央・地方を問わず外部の有識者等と意見交換を行う。また、インターネットモニターやSNSの活用等、議論プロセス自体のオープン化にも意を用いる。
2.プロジェクトの組成
(1)本省メンバー
概ね30歳代の本省(外局等を含む。)職員から20~30名ほどを公募により選定。
(2)地方支分部局メンバー
概ね30歳代の地方支分部局等の職員から100名ほどを公募により選定(各地域における外部有識者との意見交換実施、地域の実情を踏まえた議論への参画 等)。
3.議論の進め方
(1)フェーズ1(10~1月)
2030年頃のあるべき日本社会の姿を構想し、その実現に向けた政策ニーズを探り出し、テーマごとに整理。
(2)フェーズ2(2~6月)
テーマごとにPTメンバーをチーム分けし、目指すべき未来に向けた対応策(国交省として今後長期的に取り組むべき「大胆な具体策」)を提示。
東京交通新聞10月30日掲載
開催日 | 2017年9月26日 |
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カテゴリー | キャンペーン・表彰・記念日,会議・審議会・委員会 |
主催者 | 国土交通省 |
開催地 | 国土交通省 |
対象者 | 自動車業界 |
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