自動車産業インフォメーション

愛知自動車整備人材確保・育成連絡会が高校に教材用車両を提供

2017年10月5日

愛知自動車整備人材確保・育成連絡会(会長:河合基晴愛知運輸局長)は、9月22日教材用車両として名古屋市市立工業高校にプリウス1台の贈呈式を行いました。寄贈車両はトヨタ自動車の2代目プリウスでトヨタカローラ愛豊が提供した。同連絡会は2年前にも愛知県中古自動車販売協会(JU愛知)が提供した2代目プリウスの中古車を自動車科を有する県内の工業高校4校に1台づつ寄贈している。

日刊自動車新聞10月5日掲載

 

開催日 2017年9月22日
カテゴリー キャンペーン・表彰・記念日,社会貢献
主催者

愛知自動車整備人材確保・育成連絡会

対象者 中高生,自動車業界

これまで、教材車両の不足や最新自動車技術への対応ができていないなど報告があり、今回2回目の教材車両の提供を行う。これにより、同校では1台の車両に約20人の班で授業を行っていたが、2台になることで約10人で1台を使用できる。車両が増えることで授業の理解が深まることになる。

式典で同連絡会事務局の愛知県自動車整備整備振興会柴田敦常務理事は、「贈呈された車両を使い、将来の自動車整備士の育成をお願いします」と挨拶しました。

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