自動車産業インフォメーション

経産省・国交省の自動運転シンポジウム 2月26日に三重で

2020年1月21日

経済産業省は、2月26日に三重県桑名市で自動運転シンポジウムを開催すると発表した。経産省と国土交通省が共同で主催するもので、東京以外で開催するのは初めて。これまで都内で周知活動を行ってきたが、今後は開催場所を地方に移し、自動運転の導入に向け機運を高める。

「地域の移動課題解決に向けた自動運転への期待とその実現に向けて」をテーマに、基調講演やパネルディスカッションなどを開く。桑名市では昨年6月に、自治体主導の自動運転バスの実証が行われ、この実験の報告も発表する予定。

シンポジウムの会場は「NTNシティホール」(桑名市民会館)で参加費は無料。事前申し込みが必要で定員は200人。その後「くわなメディアライヴ」で有料の交流会も開かれる。

開催日 2020年2月26日
カテゴリー 会議・審議会・委員会
対象者 一般,自動車業界

日刊自動車新聞1月18日掲載

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