自動車産業インフォメーション

JAF愛知など4団体、街頭で自動車諸税見直し訴える

2019年12月2日

日本自動車連盟(JAF)愛知支部(寺町一憲支部長)は7日、全日本自動車産業労働組合総連合会(自動車総連)愛知地方協議会(舟橋史洋議長)と愛知県自動車会議所(山口真史会長)、日本自動車販売協会連合会(自販連)愛知県支部(小栗一朗支部長)と協力し、金山総合駅(名古屋市中区・熱田区)で自動車諸税の抜本的見直しに関する街頭活動を行った=写真。

自動車税制改革フォーラムの活動の一環として実施。4団体21人の参加者たちが、道行く人々にチラシなどを配布し、ユーザーにとって重すぎる自動車関係諸税の見直しが急務であることを訴えた。

当日は参加者たちが同駅の南口と北口に分かれ、通行人に自動車税制改革の必要性を呼び掛けながらチラシなどを配布した。自動車関係諸税の抜本的な見直しの実現に対する協力を、街頭活動の先頭に立って通行人に求めた寺町支部長は「自動車税制は未だに過重で不合理。見直しがさらに進むように引き続き活動を続けていく」と語った。

日刊自動車新聞11月28日掲載

開催日 2019年11月7日
カテゴリー キャンペーン・表彰・記念日
主催者

日本自動車連盟(JAF)愛知支部、全日本自動車産業労働組合総連合会(自動車総連)愛知地方協議会、愛知県自動車会議所、日本自動車販売協会連合会(自販連)愛知県支部

開催地 金山総合駅(名古屋市中区・熱田区)
対象者 一般,自動車業界
会員ログイン