自動車産業インフォメーション

全ト協 「トラックの森」全国17カ所目、千葉県流山市で植樹

2019年10月11日

全日本トラック協会(坂本克己会長)は全国事業者大会前日の10月1日、千葉県流山市の十太夫近隣公園で17カ所目となる「トラックの森」を設置した。

同日の植樹式には全ト協の坂本会長、眞鍋博俊副会長(環境対策委員長)、地元の角田正一千葉県トラック協会会長ほか関東1都6県のトラック協会会長などが参加した。

「トラックの森」は2003年に三重県いなべ市に第1号を設置し、その後毎年の事業者大会に合わせて開催地で植樹会を行っている。千葉県流山市は都心から一番近い森のまちを掲げる。都市開発で少なくなった緑を取り戻そうと”まちなか森づくりプロジェクト”を推進。この5年で緑被率が上昇している。

千葉県トラック協会もこのプロジェクトに協力し、14年から流山市内に延べ1200本を植樹してきた。地元小学生とともに行い環境教育にもつなげている。

日本流通新聞10月7日掲載

開催日 2019年10月1日
カテゴリー 社会貢献
主催者

全日本トラック協会

開催地 十太夫近隣公園(千葉県流山市)
対象者 キッズ・小学生,中高生,大学・専門学校,一般,自動車業界
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