2019年9月27日
「点検・整備推進Car」キャラバン隊が出発、近運局と近整協
近畿運輸局(八木一夫局長)と近畿地区自動車整備連絡協議会(近整協、山本昇会長)などで構成する近畿地区自動車点検整備推進協議会は17日、大阪合同庁舎構内(大阪市中央区)で2府4県の道の駅を巡り、ユーザーに点検整備の重要性を啓発する「点検・整備推進Car」の出発式を開いた=写真。八木局長や山本会長、近運局の猶野喬自動車技術安全部長など関係者らが見守る中、キャラバン隊が出発した。
出発式で八木局長は「自動車整備は車社会を支える縁の下の力持ちであり、車がどんなに進化してもその役割は変わらない。(今回のPR活動では)各地域を巡り、その重要性を一般の方に一層ご理解いただきたい」と取り組みの主旨を説明した。
続いて、山本会長の号令で3台の同Carが会場から出発した。このうち1台には点検整備の推進キャラクターである「てんけんくん」と「せいびちゃん」が乗り込み、会場に集まった関係者に手を振っていた。同Carは最初の目的地である道の駅「能勢(くりの郷)」(能勢町)に向かった。
今回のPR活動は9~10月の「自動車点検整備推進運動」の強化月間に合わせた、管内では初めての取り組み。てんけんくんと近整協のオリジナルキャラクター「つなぎちゃん」の描かれたラッピングカーが計25カ所の道の駅を10月中旬までに巡回する。
日刊自動車新聞9月24日掲載
開催日 | 2019年9月17日 |
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カテゴリー | 交通安全 |
主催者 | 近畿運輸局、近畿地区自動車整備連絡協議会、近畿地区自動車点検整備推進協議会 |
開催地 | 大阪合同庁舎構内(大阪市中央区) |
対象者 | 自動車業界 |