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自技会 「人とくるまのテクノロジー展2019横浜」 過去最大624社出展

2019年5月10日

自動車技術会(自技会、坂本秀行会長)は9日、22~24日にパシフィコ横浜(横浜市西区)で開催する「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2019横浜」の開催概要を発表した。今回は初出展となる40社を含め、過去最大となる624社が出展する。世界初の展示が10件、日本初が19件の最新技術が展示される。

28回目となる今回は「新たな自動車技術が支える地方創生」を名古屋開催と共通のテーマとして掲げる。横浜では革新的社会インフラと融合した“くるま”進化の方向性を示す展示となるという。
近年自動車は革新的なインフラとつながることで社会に新たな価値を生み出している。そこで今回の展示会では、「移動コスト最小」や「ビジネス効率最大」、「エネルギーコスト最小」の三つの新しい価値を通信、IT業界などとともに示すことを目的として、ソフトバンクやNTTドコモ、KDDI、楽天といった通信大手をはじめとして業界の垣根を越えた展示となる。
同展示会ではほかにも、自動運転バスの試乗体験や最新車11車種の試乗会、最新車の開発秘話を語る企画講演などを行う予定だ。

日刊自動車新聞5月10日掲載

開催日 2019年5月22日
開催終了日 2019年5月24日
カテゴリー 展示会・講演会
主催者

自動車技術会

開催地 パシフィコ横浜(横浜市西区)
対象者 大学・専門学校,一般,自動車業界
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