イベント・行事

中部運輸局、整備業の外国人受け入れで4月16日に説明会

2019年3月7日

国土交通省中部運輸局(石澤龍彦局長)は自動車整備業界の外国人材に対する関心の高まりを受けて、「自動車整備業における新たな外国人材受け入れに向けた制度説明会」を4月16日に愛知県自動車会館(名古屋市昭和区)で開催する。4月1日に改正法が施行されることで、自動車整備分野に絞った内容について、法務省の担当者が説明する機会を設けることとした。参加対象は同運輸局管内5県(愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、福井県)の団体・企業で、定員は120人。1社・団体2人まで申し込める。

改正法は2018年12月に公布された「出入国管理及び難民認定法及び法務省措置法の一部を改正する法律」で、新たな在留資格「特定技能」による外国人材の受け入れが可能となる。この新たな在留資格「特定技能」の対象分野に「自動車整備」が決定している。

自動車整備業界では、外国人留学生を受け入れる事業者が増えてきているが、改正法はこれまでの留学生受入れの制度とどのような違いがあるのか、わかりにくい点がある。このため同運輸局は、自動車整備業における新たな外国人材受入れに向けた制度概要についての説明会を行う。
同説明会の開催時間は午後2時から。内容は「法務省担当者による制度概要説明」「「在留資格『特定技能』の『自動車整備』分野の概要説明」で、参加者からの質疑に対応する。

日刊自動車新聞3月5日掲載

開催日 2019年4月16日
カテゴリー 展示会・講演会
主催者

国土交通省中部運輸局

開催地 愛知県自動車会館(名古屋市昭和区)
対象者 自動車業界
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中部運輸局開催案内2月27日発表

http://wwwtb.mlit.go.jp/chubu/press/pdf/gian20190227.pdf

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