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MaaSなどの新たなモビリティサービスの全国展開を目指します ~第4回「都市と地方の新たなモビリティサービス懇談会」を12月7日開催~

2018年12月6日

第4回「都市と地方の新たなモビリティサービス懇談会」を12月7日(金)に開催し、日本のMaaSのあり方などについて民間事業者等からのヒアリングなどを行います。

国土交通省では、MaaS(※1)などの新たなモビリティサービスの活用により、都市・地方が抱える交通サービスの諸課題を解決することを目指し、日本型MaaSの将来像や、今後の取組の方向性などを検討するため、有識者による懇談会を開催しています。
このたび、第4回懇談会を下記の通り開催し、MaaSについて民間事業者等からのヒアリングなどを行います。
(※1)MaaS(マース)…“Mobility as a Service”の略。出発地から目的地までの移動ニーズに対して最適な移動手段をシームレスに一つのアプリで提供するなど、移動を単なる手段としてではなく、利用者にとっての一元的なサービスとして捉える概念

1.日   時 :  平成30年12月7日(金)10:00~12:00
2.場   所 :  中央合同庁舎3号館11階 特別会議室 (東京都千代田区霞が関2-1-3)
4.議事(予定):

(1)KPMGモビリティ研究所アドバイザー 伊藤慎介氏による発表
(2)第3回懇談会の振り返り及びまちづくり・インフラ整備の課題に係る意見交換
(3)MaaSについて民間事業者等からのヒアリング  ・パーク24株式会社・東京都・関東鉄道株式会社及び筑波大学

開催日 2018年12月7日 10:00~
カテゴリー 会議・審議会・委員会
主催者

国土交通省

開催地 中央合同庁舎3号館11階 特別会議室
対象者 自動車業界
リンクサイト

国土交通省ホームページ

http://www.mlit.go.jp/report/press/sogo12_hh_000128.html

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