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「交通安全。アクション2018 お台場」に2日間で1万5,000人が来場、6,900人が体験

2018年11月22日


 家族連れに人気の白バイ搭乗体験

日本自動車会議所は11月17日(土)、18日(日)の両日、東京・江東区のパレットタウン内「メガウェブ」で、交通安全の大切さやルールを楽しく学べる体験型交通安全啓発イベント「交通安全。アクション2018 お台場」を開催し、多くの家族連れやカップル、観光客などで賑わった。来場者は2日間で約1万5,000人(主催者集計)、体験者は延べ6,900(同)人にも上り、盛況のうちに幕を閉じた。「交通安全。アクション」は2016年から春と秋の年2回開催しており、今年も春は「春の全国交通安全運動」期間中に、高齢者をはじめ幅広い年齢層が大勢訪れるターミナル駅がある「新宿」で開催。秋は多くの観光客が訪れる東京・お台場で開催している。

昨年の交通事故死者数は3,694人で、警察庁が保有する昭和23年以降の統計で最少となるなど、交通事故死者数は減少傾向にある。しかし、依然、高齢者の死者数が全体の半数を占めるなど、交通事故情勢は厳しい概況が続いている。開催初日、主催者を代表して開会の挨拶をした当会議所の畠山太作常務理事は、「3,694の悲劇を1つでも少なくするため、1人でも多くの来場者の皆さんに交通安全は本当に大切だと実感していただき、その気持ちをさらに周囲に伝えていただけるようなイベントとなるよう、2日間取り組んでいきましょう」と呼び掛けてプログラムがスタートした。

「交通安全。アクション2018 お台場」は、国土交通省、警察庁、警視庁交通部、東京都、江東区教育委員会が後援し、当会議所の会員団体はじめ開催の趣旨に賛同する、官民合わせて49の参画団体・企業が一体となって実施。「家族で広げよう交通安全」をテーマに、交通安全の大切さやルールを楽しく学べる16の体験型ブースを用意したほか、交通安全ビンゴ大会、キャンパスクイーンなどのステージショー、子どもたちに人気のスタンプラリーなども行われ、家族連れをはじめ、小さな子どもから高齢者まで多くの来場者がイベントを楽しんだ。

 

カテゴリー 交通安全,会議所ニュース,社会貢献
主催者

(一社)日本自動車会議所

開催地 パレットタウン内メガウェブ(東京都江東区青海1丁目)
対象者 一般,自動車業界
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