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ヤマハ発動機、産業用無人ヘリコプターを用いた工事用資機材の運搬事業を開始

2018年8月8日

ヤマハ発動機株式会社と子会社の西日本スカイテック株式会社(以下、西日本スカイテック)は、九州電力株式会社(以下、九州電力)の協力のもと、産業用無人ヘリコプターを活用した工事用資機材運搬の実用化について検証を行ってきたが、この度、実用化の見通しが得られたため、2019年度からの本格的な事業化を目指す。

ヤマハ発動機と西日本スカイテックは、九州電力の送電線建設工事現場(50万ボルト日向幹線新設工事、2022年6月運用開始予定)において、2017年度から自動航行無人ヘリコプター「FAZER R G2」を用いた工事用資機材運搬試験を行ってきた。

本年5月には、宮崎県日向市において1日あたり672kg(最大積載量26.5kg)の資材運搬を実現。

カテゴリー キャンペーン・表彰・記念日
主催者

ヤマハ発動機株式会社

対象者 一般,自動車業界
リンクサイト

https://global.yamaha-motor.com/jp/news/2018/0806/fazer.html

 

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