イベント・行事

機工協、オートサービスショー 来年は5月16日から

2018年8月9日

日本自動車機械工具協会(機工協、柳田昌宏会長)は「第36回オートサービスショー2019」の開催概要を発表した。

テーマは「次世代へ変わるクルマと自動車整備」。東京オリンピック・パラリンピックの関係で、今回は東京ビッグサイトの青海展示棟で開く。期間は来年5月16~18日。

今回は会場変更による使用可能面積の縮小に加え、セミナーや休憩所の確保で出展募集予定小間数が例年の約1千小間を下回る850小間となる。柳田会長は「小間数減少という厳しい状況だが、自動車業界の大きな変革期に合わせて色々なものを上手に展示する。前回と違う点が多くあるが、前向きに取り組む」と語った。

展示会と同時に自動車整備セミナーのほか、機工協PRコーナーを開催予定。入場料(消費税込み)は一般が1千円で学生が500円。

日刊自動車新聞7月31日掲載

開催日 2019年5月16日
開催終了日 2019年5月18日
カテゴリー 展示会・講演会
主催者

日本自動車機械工具協会(機工協)

開催地 東京ビッグサイト青梅展示場
対象者 自動車業界
リンクサイト

http://www.jasea.org/dcms_media/other/30.3.30_プレスリリース_開催通知.pdf

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