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2018年7月10日

SBドライブとバイドゥ、公道で自動運転バス実証実験

ソフトバンクグループのSBドライブ(佐治友基社長、東京都港区)と百度(バイドゥ)の日本法人バイドゥ(チャールズ・チャン社長、東京都港区)は4日、日本の公道で自動運転バスの実証実験を開始すると発表した。

百度の自動運転プラットフォーム「アポロ」を搭載した自動運転バスを活用し、2018年度内に開始する。SBドライブが開発中の遠隔運行管理システム「ディスパッチャー」と、百度のプラットフォームを連携させる。車両は、商用車メーカーの厦門金龍聨合汽車工業が製造する「アポロン」で、日本用に使用変更した車両を2019年初期をめどに日本へ10台輸出する。

百度は17年に自動運転プロジェクト「アポロプログラム」を発足し、自動車メーカーやサプライヤーなど世界企業約100社と協業し、自動運転技術の開発で連携している。日本での商用化も見据え、実証実験に乗り出す。

日刊自動車新聞7月5日掲載

開催日 2018年7月4日
カテゴリー キャンペーン・表彰・記念日
主催者

SBドライブ、百度バイドウ

対象者 自動車業界