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日野自動車、商用車世界初となる ドライバー異常時対応システムを開発 今夏、日野セレガに搭載し発売

2018年6月4日

日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:下義生、以下日野」)は、ドライバーの急病等の異常発生時の車両停止を支援する「ドライバー異常時対応システム(EDSS:Emergency Driving Stop System)」を開発しました。今夏、大型観光バス「日野セレガ」に標準装備し、商用車として世界で初めて商品化する予定です。

日野は、「『交通事故死傷者ゼロ』に積極的に貢献していく」という方針に基づき、安全技術開発に取り組んでいます。近年、ドライバーの健康状態が急変したことによる事故が複数発生しており、この対策となる技術の開発も進めてきました。

ドライバーの急病等を原因とする事故では、車両がコントロールを失ったまま走行を続け、反対車線への逸脱やガードレール等への衝突といった二次被害が発生する可能性があります。被害を最小限にとどめるためには、異常発生後に一刻も早く車両を停止させることが有効です。お客様からも「万一の際に車両を緊急停止させる機能がほしい」という声が多く寄せられており、商用車メーカーの社会的責務として事故防止に貢献できる技術をいち早く世に出すべきという考えから、このたび非常ブレーキスイッチで車両を止める方式のドライバー異常時対応システムを実用化しました。大型観光バス「日野セレガ」に標準装備させ、今夏発売する予定です。

 

開催日 2018年5月21日
カテゴリー キャンペーン・表彰・記念日
主催者

日野自動車株式会社

 

対象者 一般,自動車業界
リンクサイト

http://www.hino.co.jp/news_release/18-010.html

 

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