イベント・行事

FCV部品セミナーを浜松市で開催

2018年2月13日

経済産業省関東経済産業局、日本立地センター主催の「燃料電池自動車(FCV)部品セミナーin浜松」は2月23日、静岡県浜松市中区のアクトシティ浜松音楽工房ホールで開催される。

同センターは今年度、同省の「地域中核企業創出・支援事業(広域関東圏水素・燃料電池ネットワーク形成事業」を受託し、今後飛躍的に成長が見込まれるFCV、水素ステーション、エネファーム・業務用燃料電池など産業分野への地域中核企業参入を支援する活動を実施している。

今回の部品セミナーはその一環としてFCVに関連する部品・部材市場への参入を目指す地域企業を対象に、最新の状況をわかりやすく解説する。

セミナーでは同産業局資源エネルギー環境部の担当者が「水素社会の実現に向けた取り組み」について説明するほか、同センターの大仲英巳客員研究員が「FCVの開発動向と中小企業の参入のポイント」、トヨタ車体の橋本佳二新規事業開発部長が「トヨタ車体におけるFCスタック部品(3Dファインメッシュ流路)開発の取り組み」と題して講演する予定。

定員は100人、参加費は無料だが、事前登録が必要。申込書に必要事項記入し、電子メールまたはFax(03-3518-8970)で申込み

交通毎日新聞2月8日掲載

開催日 2018年2月23日 14:00~16:30
カテゴリー 展示会・講演会
主催者

関東経済産業局

開催地 アクトシティ浜松音楽工房ホール(浜松市中区)
リンクサイト

関東経済産業局ホームページ 参加申込

http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/suiso/20180223hamamatu_seminar.html

会員ログイン