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パナソニック、サイバー攻撃に対抗する オートモーティブ侵入検知・防御システムを開発

2017年10月12日

パナソニック株式会社 オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、自動運転・コネクティッドカーに対するサイバーセキュリティ対策を実現するオートモーティブ侵入検知・防御システムを開発しました。コネクティッドカーは、インターネットに接続されるため、現在のITシステム同様、世界中からのサイバー攻撃にさらされる可能性があります。
本システムを適用することで、サイバー攻撃をリアルタイムに検知すると共に、検知したサイバー攻撃を防御することが可能となります。また、自動車はライフサイクルの長い商品であり、出荷時に想定していた攻撃よりも進化した攻撃にさらされる可能性があります。本システムを適用することで、進化した攻撃の情報をクラウド側で収集すると共に、対策した新しいルールを自動車に配布・更新することで進化した攻撃も検知できるようになります。

(システムのイメージ図)

カテゴリー キャンペーン・表彰・記念日
主催者

パナソニック株式会社等

対象者 一般,自動車業界
リンクサイト

http://news.panasonic.com/jp/press/data/2017/10/jn171010-2/jn171010-2.html

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