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「白砂青松」トラックの森で復活へ 宮城県岩沼市で植樹 全日本トラック協会(開催日:2017年10月2日)

2017年10月10日

全日本トラック協会は全国事業者大会前日の2日、宮城県岩沼市の「潮除須賀松(しおよけすがまつ)の森」で第15回目となるトラックの森植樹式を行った。

地元の須藤弘三宮城県トラック協会会長は「かっては白砂青松が続く風光明媚なところだったが、震災で無残な姿になった・宮城の海辺をトラックの森で復活させたい」と語る。

坂本克己会長は「本当に過酷だったんだなとつくづく感じる。全国のトラック業界が一つになり被災地を救援したい」と海岸防災林の再生に意欲を示し、松苗を丁寧に植えた。

日本流通新聞10月9日掲載

開催日 2017年10月2日
カテゴリー キャンペーン・表彰・記念日,社会貢献
主催者

全日本トラック協会(全ト協)

対象者 自動車業界

「トラックの森」は、国有林などにフィールドを設定して植樹を行い、森林育成を通じて地球温暖化を防止することが目的。2003年に三重県いなべ市に「トラックの森」第1号を設定し、その後毎年の事業者大会に合わせて開催地で植樹を行っている。

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