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2017年10月30日

NEXCO東日本、準天頂衛星「みちびき」4機を活用した除雪作業支援システムを2018年1月に試行導入 みちびき新サービス開始に先駆け導入。2025年めどに雪氷対策作業の完全自動化を目指す

準天頂衛星を活用した除雪車運転支援システムのイメージ

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NEXCO東日本(東日本高速道路)は、2017年度10月の定例記者会見で、準天頂衛星「みちびき」を活用する運転支援システムを搭載した除雪車を北海道支社で試行導入することを発表した。

2017年度に試行を開始するのが、準天頂衛星「みちびき」による運転支援システムを搭載するロータリー除雪車。みちびきは10月10日に4号機の打ち上げに成功し、24時間体制で確実性の高い測位が可能なサービスが2018年度にスタートする見込みとなっている。NEXCO東日本では4機体制のサービスインに先駆け、2018年1月から4機体制に対応したアンテナと受信機を活用した除雪車運転支援システムを搭載するロータリー除雪車の試行を、岩見沢~美唄間の約21kmで開始する。

 

カテゴリー キャンペーン・表彰・記念日
主催者

NEXCO東日本(東日本高速道路)

対象者 一般,自動車業界
リンクサイト

http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/data_room/regular_mtg/pdfs/h29/1025/011.pdf