経済産業省が10月15日発表したレギュラーガソリン1リットル当たりの店頭価格(13日時点)は、全国平均で前週比10銭安の170円10銭だった。中東情勢の悪化に伴う政府の補助金効果で、170円前後での値動きが続いている。

値上がりが20道府県、横ばいが4府県、値下がりが23都県。最高値は沖縄の179円20銭、最安値は宮城の163円だった。
15~21日の補助金支給額は1リットル当たり43円(前週は42円40銭)。政府は原油の価格動向を踏まえて補助額を調整し、全国平均を170円程度に抑えている。
日刊自動車新聞10月16日掲載