2026年10月13日
子どもたちを対象とした「子供招待企画」を実施
子どもたちを「SUPER FORMULA」へ招待
静岡県内の児童養護施設3施設から子どもたち17名を富士スピードウェイへ招待
モータースポーツとの出会いを通じ、次世代のモビリティ社会を担う人材育成を支援
一般社団法人日本自動車会議所(会長:豊田章男)は、児童養護施設の子どもたちを対象とした「子供招待企画」を実施いたしました。
- 日時:2026年10月10日(土)
- 場所:富士スピードウェイ
本企画は、様々な事情を抱える子どもたちにモータースポーツ文化の原体験を提供し、自動車産業やモータースポーツ業界への憧れや関心を育むことで、将来のモビリティ社会を担う人材育成につなげることを目的としています。
今回は、静岡県内の児童養護施設3施設から子どもたち17名を富士スピードウェイへ招待し、「SUPER FORMULA第9戦」決勝レース観戦をはじめ、ピットウォークやパドック見学、イベント広場での体験プログラムなどを通じて、モータースポーツの魅力に触れていただきました。会場では、実際にレーシングカーを間近で見学したほか、モータースポーツ業界で働く人々との交流や、業界の仕事紹介プログラムなども実施しました。子どもたちはレースの迫力だけでなく、レースを支える様々な仕事についても理解を深めました。
また、当日は女性ドライバー限定の本格レースである「KYOJO CUP」も行われており、決勝レース前にドライバーと直接触れ合うことができた参加者達は、同世代の活躍に刺激を受けた様子でした。
日本自動車会議所では、「よりよいモビリティ社会を実現する次の100年を担う人材の育成」を重要なテーマの一つとして掲げています。
本企画を通じて、子どもたちがクルマやモータースポーツへの興味・関心を高め、将来の選択肢を広げる契機となることを期待しています。今後も自動車業界の総合団体として、モータースポーツ文化の振興と次世代人材の育成に資する取り組みを推進してまいります。












