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2026年9月25日

キャンペーン・表彰・記念日

トヨタの豊田章男会長、米国自動車殿堂式典で「栄誉にふさわしい存在であり続けるため努力する」

トヨタ自動車の豊田章男会長が米国自動車殿堂入りし、9月23日(日本時間24日)にミシガン州デトロイトで開かれた式典に出席した。豊田会長は「この栄誉にふさわしい存在であり続けられるよう、日々努力していくことを約束する」と決意を新たにした。


式典に出席した豊田章男会長(撮影:三橋仁明/N-RAKPHOTO AGENCY)

1939年に創設された米国自動車殿堂は、世界の自動車産業に変革や革新、発展をもたらした人物を選出しており、豊田会長は日本人として11人目の受賞となる。トヨタとしては5人目、豊田家としては豊田英二氏、章一郎氏、喜一郎氏に続く4人目となる。豊田会長は「祖父や父と同じように、私もこの栄誉に深く感動している」と述べた。

受賞スピーチでは、自動車業界が不確実性やさまざまな課題に直面する中で「競争に向ける力を少し減らし、協力に向ける力を少し増やしたらどうか。 私たちが力を合わせ社会に良い影響をもたらすために何ができるのかに目を向けては」と呼び掛けた。

カテゴリー キャンペーン・表彰・記念日
対象者 自動車業界

日刊自動車新聞9月25日掲載